遠距離M女ですが、何か?

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確認
2002年4月1日(月) 晴れ


ここにあるものが

あなたのところにもある

あなたがわたしと同じモノを持っている。

そんな単純なことで歓んでしまうなんて


でも


ウ・レ・シ・イ


わかる?

こんなに嬉しいってことが

ミドリのマキバオーのエンディング曲
2002年4月2日(火)


【とっても、ウマナミ】


ウマナミなのねえ  あなたとっても

ウマナミなのねえ  わたしは虜



太い太い というのなら

見せてやろうか 胆っ玉


固い固い と云われてる

親父ゆずりの石頭



汗れちまった地球の上で

地位も名誉もないけれど

上べだらけの世の中だから

ほんとのオレを見せてやる


きっとお前はこういうだろう



ウマナミなのねえ あなたとっても

ウマナミなのねえ わたしは虜



ウマが合うから いつも一緒

ニ人ずっと離れられない



あなたとってもー

ウマナミ

なのねえ




うーん

サイコー



キレイになる!
2002年4月6日(土) 曇り

保育園母の会の役員仲間に誘われて、補正下着を買うことになってしまった。

その人の自宅で裸に近いかっこうにさせられ、メジャーでボディチェック。

あんまり締め付け感のない下着のわりに、出るとこ出してへこむとこはへこませてくれる。

あら、まあ、洋服向きのボディの出来上がり。


思ったけど、ぎゅうぎゅう締められるのが、ほんとにあたしは好き。

これでむだな脂肪がおっぱいのでっぱりに移動して、ヌード体型そのものが引き締まってくるらしい。

むふふ、うんとキレイになってみせるぞう。

ぷんぷん
2002年4月9日(火)

子どもの入学式。

当然、きもの。

実家に行くと、母が「お昼前から雨が降るよ」という。
「え? じゃあ、いい着物で行けないじゃん」


もう、急いでちょいと古い小紋にし、帯も新しいのは雨に濡らしちゃだめだってんで、古いのにして。

早く着いたので、式場でこうして日記の更新してる、あたしはモバイラー。

でもさあ、雨なんて降る気配ないのよさ。

もう、ぷんぷん。

あの真珠色の付下げが日の目を見るのはいつよ。

解説
2002年4月18日(木)

9日はムスメの入学式。



雨が降るかも? というので、母がさんざん着た小紋に、わたしが生まれてすぐに買ったという古い帯。

帯揚げは臙脂とウコン色の二色づかい。

帯締めは、これはオールドローズっていっていいでしょうかねえ。
ま、おしゃれ着向きのです。


******


次のはムスコの小学校の入学式。

式場で隣のママ(同じ保育園仲間)に撮ってもらった。



前から着たがっていた真珠色の付下げ。これは母のもの。



帯は扇の柄の結構キラキラ淡く光る袋帯。
最近の袋帯って軽いのね。前の日の帯とは重さが全然違ってた。

絞りの帯揚げと帯締めは緑色系。

刺繍の半襟が、気に入っている。
この半襟、化繊なので1000円か500円で買った。

黒壁の長浜の商店街にまた行ってみたいなあ。
長浜といえばちりめん。
「帯揚げ」と名乗ると売れないとみたのか? 「シルクのストール」っていって売ってたぞ。


*****



次のは週末、ちょいと飲み会に行く時、タクシーの中で自分で撮った。

歌人の彦坂さんが下さった紅梅色の格子のキモノに、ムスメの浴衣の帯を拝借。

前で文庫に結んで、後ろにまわしてハイ、いっちょ上がり!


*****


そいで、このちりめんの更紗が好きだ。



背景はきれいな春の青空。
駐車場で自分で撮りました。

帯はムスメの入学式と同じ古い袋帯。

帯揚げは絞りの緑。
帯締めは入学式のよりもちょっと暗めの緑。

扇子もはさんで、この日は某詩人の出版記念会。

今まで、わたしが髪を結って着物着てるとこなんか見たことない人ばかりでさ「見違えちゃった」と何度も言われたさ。

むふふのふ。

忙しいのはよいことだ
2002年4月30日(火) 曇り/雨

真面目に生活者をやっている。

なんだかネットともご無沙汰だ。

夜中のチャットも、もう卒業か?

いや、完全に深夜チャットには、もう飽きた。


モバイル環境は整っているわけだから、めるまがだって日記の更新だって、ちょちょいのちょいっとできなきゃならんはずなのだが、その気にならないのでした。みなさま。

さあて、風薫る美しい五月だ。

忙しいけどへこまなかった。

体重はぐんぐん落ちた。
体脂肪率も低下。

がんばれ、自分。



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